仕事について考える

先週末、久々に体調が悪かった。 おそらく、フェスで体を酷使した後、そのまま仕事に復帰したことや、連日の飲み会などが祟ったのだろう。 低血糖症の激しい症状が襲い掛かってきて、めまいと吐き気と眠気が酷かった。 同僚にも「疲れてませんか?」と言われ…

36歳

つい先日、36歳の誕生日を迎えた。 ふと、10年前、26歳の頃を思い出す。 2008年。 その当時の写真を見返してみた。 僕は社会人3年目、2社目。 あの頃の僕は、将来に不安しか無かった。 最初の会社を飛び出して、マーケティングの業務を極めたいという野望も…

仕事に向き合う

今日、上司から怒られた。 怒られたというよりも、激励された。 ーーーーーーーーーーーーー なんのために、A社に行ってるんだ。 自分が大きな武器を持っていることに気づいていないのか。 T社のお前ではなく、A社のお前に言っていることに意味があるんだ。 …

今年最後の春の日

考え事をしたくて、今年2月に書いた記事を見て、多摩川のいつもの場所にやってきた。 2月と違って、風は春のような暖かさ。 東京は23度。 夏に入る直前の、最後の春のような日だ。 あの頃から約4ヶ月経った。 随分と、大きな変化があった。 職場環境の、大…

名越康文:毎日トクしている人の秘密

毎日トクしている人の秘密 (PHP文庫) 作者: 名越康文 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2014/09/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 評価:8点 名越先生の本は、間違いないです。 ・「幸せ」の一つの定義として「その人の社会的なミッシ…

上田紀行:人生の<逃げ場>

人生の〈逃げ場〉 会社だけの生活に行き詰まっている人へ (朝日新書) 作者: 上田紀行 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2015/04/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (4件) を見る 評価:6点 ・自分の人生をどのように複線化していくか ・「人の…

出口治明:人生を面白くする本物の教養

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/09/30 メディア: 新書 この商品を含むブログ (15件) を見る 評価:7点 随分前に読んだ本だけど、うっすら面白かったという記憶は残っている。 復習を兼ねて…

アルボムッレスマナサーラ:怒らないこと

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書) 作者: アルボムッレスマナサーラ 出版社/メーカー: サンガ 発売日: 2006/07/18 メディア: 新書 購入: 22人 クリック: 226回 この商品を含むブログ (132件) を見る 評価:6点 久々のブックレビュー。 尊…

もう2月も半ばになった

2月12日。三連休の最終日。 昨日は松山の道後温泉に、ほぼ日帰りに近しい1泊2日の旅行に行って来た。 道後温泉は気持ちよかった。 温泉近くの歓楽街、夜中にはストリップ劇場から歓声とタンバリンの音。 その反対のガラス美術館では結婚式が行われていた。 …

GET POWER

◾️小室哲哉引退について 中学生の頃からずっと尊敬していた小室さんが引退した。 「20年前から枯渇していた」 とも本人が語っていたように、確かに自分自身も小室さんの本当に好きな曲は1998年くらいまでに出尽くしている気がする。 それでも、2014年に行っ…

2017年振り返らない、2018年以降に思いを馳せる

2017年は、とっくに過ぎた。 自分にとっては、振り返れば、試行錯誤し、もがきながらも霧のかかった道のりを暗中模索で突き進んだ一年だった。 途中途中で、本に救われた。 行動することで道が開けた。 自分の選択に間違いは無かった。 もちろん、仕事では反…

2018年

2018年1月1日00:20。 この時間は、今しかない。 過去に言われたことをくよくよ思い悩んだり、 未来のことに取りとめもない不安を感じたり。 そんな時間は、もったいない。 今、ここを、一番気持ちよく、心晴れやかに過ごすことが大切。 2018年は、そんな大…

本田直之:意思決定力

意思決定力 作者: 本田直之 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2009/10/17 メディア: 単行本 購入: 5人 クリック: 42回 この商品を含むブログ (29件) を見る 評価:6点 ・一番大切な大前提は、自分の意思決定力を信じる力 =信じる力を高めるために…

本間龍介:「うつ?」と思ったら副腎疲労を疑いなさい

「うつ?」と思ったら副腎疲労を疑いなさい 9割の医者が知らないストレス社会の新病 (SB新書) 作者: 本間龍介,本間良子 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2014/11/15 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 評価:5点 低血糖のことを…

本田直之:レバレッジ時間術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) 作者: 本田直之 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2007/05/01 メディア: 新書 購入: 18人 クリック: 485回 この商品を含むブログ (309件) を見る 評価:5点 古い本だからかもしれないけ…

名越康文:心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」

心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」 角川SSC新書 作者: 名越康文 出版社/メーカー: 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) 発売日: 2012/11/10 メディア: 新書 クリック: 3回 この商品を含むブログ (3件) を見る 評価:8点 前著「瞬間の心理学」の…

名越康文:心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」 角川SSC新書 作者: 名越康文 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ 発売日: 2010/05/10 メディア: 新書 購入: 8人 クリック: 90回 この商品を含むブログ (39件) を見る 評価:8点 読了後に、自分の中のモヤモヤ…

今週の雑感171126

■マラソン走りまくり 10/29は台風の中、手賀沼エコマラソン。 11/12は世田谷マラソン で、最後は11/19の上尾マラソン 痛感したのは、上尾、やっぱり凄く良い大会だなと。今回2回目ですが。 地元の声援も熱く、道も走りやすいし途中ゴルフ場の間を抜けてくと…

今週の雑感171105

■自己啓発本を読んで気づいたこと 色々な本を読んで、ある共通項があることに気づいた。 ①ポジティブシンキング ②セルフイメージの重要性(自信があるように振る舞う) ③呼吸法(あるいは瞑想) ④とにかく行動 ⑤未来を予測するよりも、今、ここを生きる まだ…

今週の雑感171105

■自己啓発本を読んで気づいたこと 色々な本を読んで、ある共通項があることに気づいた。 ①ポジティブシンキング ②セルフイメージの重要性(自信があるように振る舞う) ③呼吸法(あるいは瞑想) ④とにかく行動 ⑤未来を予測するよりも、今、ここを生きる まだ…

馬田隆明:逆説のスタートアップ思考

逆説のスタートアップ思考 (中公新書ラクレ) 作者: 馬田隆明 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2017/03/31 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 評価:10点 この本は、ほぼ全ページドッグイヤーしてしまったほど、目からウロコが落ちまく…

大平信孝:本気で変わりたい人の行動イノベーション

本気で変わりたい人の行動イノベーション 作者: 大平信孝 出版社/メーカー: 秀和システム 発売日: 2014/09/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 評価:6点 セルフイメージの高め方について興味があった際に読んだ本。 欲望に忠実に、と…

枡野俊明:心配事の9割は起こらない

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本) 作者: 枡野俊明 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2013/08/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (9件) を見る 評価:7点 「今、ここ」に集中することの大切さは、他の本でも…

米長邦雄:不運のすすめ

不運のすすめ (角川oneテーマ21) 作者: 米長邦雄 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2006/07/01 メディア: 新書 購入: 6人 クリック: 23回 この商品を含むブログ (20件) を見る 評価:4点 運について語られている箇所は少なく、著者の自伝的な部分が強い。…

岩瀬大輔 他:5年後働く自分の姿が見えますか?

5年後働く自分の姿が見えますか? (角川oneテーマ21) 作者: 岩瀬大輔,飯田泰之,古市憲寿,経沢香保子,田端信太郎,加藤嘉一,為末大,駒崎弘樹 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2013/09/21 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 評価:6点 著者…

心のモヤモヤ

昨日、大学の友人と結婚に至ったキッカケみたいな話をしてて。 一人暮らしの時に寂しすぎて、弱い人間だから酒の量が増えて、このままじゃヤバいと思って結婚したという話を聞いて、自分とまったく同じだと共感してしまった。 この話を聞いて、 「あ、俺は寂…

今週の雑感171022

■N社との会食 やっぱり企業文化ってあるんだな〜と痛感。 ■プロジェクト初日 初めて会うはずなのに、どこか皆お互いに対してワクワクしている。 まるでオフ会的な感覚。 そしてこれから、このメンバーで何かを作っていかなければいけない、その期待感。 皆が…

when I'm a sixteen

GLAY、安室、trf.、ほんとこれらは神です

今週の雑感171015

■コウケンテツ 高崎高島屋で、コウケンテツのトークショーに遭遇。 テレビや雑誌で見るのよりも、ずいぶん普通の人で驚いた。 芸能人っぽくなく、良い人オーラが出ていたのは好印象。 ■高崎OPA 高崎帰省時にたまたまオープンに遭遇。 最初スズランに行って、…

榊淳司:2025年東京不動産大暴落

2025年東京不動産大暴落 (イースト新書) 作者: 榊淳司 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2017/06/10 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 評価:7点 非常に分かりやすく、今の不動産バブルのことが書いてある。 書かれている内容が本当だ…