今週の雑感171015

コウケンテツ

高崎高島屋で、コウケンテツトークショーに遭遇。

テレビや雑誌で見るのよりも、ずいぶん普通の人で驚いた。

芸能人っぽくなく、良い人オーラが出ていたのは好印象。

 

■高崎OPA

高崎帰省時にたまたまオープンに遭遇。

最初スズランに行って、館内も街も全然人がいなくて「ゴーストタウン化してるな・・・」とか思ったんだけど。

開店から2日経ったオーパに行って驚愕。渋谷並みの混み具合。そして若者たちの高揚感が手に取るように伝わる。いや、老若男女が喜んでいる。

高崎でこんなに活気を感じたのは初めてだった。

高島屋ペデストリアンデッキを繋いで、その高揚感の恩恵を享受している。

街ではアートイベントが開催され、近所のヤマダ電機の駐車場も一杯。

こういったのを見ていると、やっぱり日本はデカい市場なんだなと思う。

地方どこに行ってもみんなオシャレだし、流行に敏感。

 

■高崎のジョイフィット&ユトリ

どちらも広くて最高でした。

 

■激ウマ蕎麦屋

 

■本を読めば読むだけ満たされる

これまで、自分一人で考えて答えを出そうとしていた。

でも、そんなのインプットも無い訳だからアウトプットにも限界がある。

本を読むようになって、一緒に考えてくれる人、伴走してくれる人が増えたような感覚になる。

めちゃくちゃ面白い話をしてくれる人なんか、僕の周りにはそうそういない。

けど、本を買えば普通にそれが手に入る。

今更だけど、目からウロコの体験。

 

■将来は、起業したい

妄想です。

榊淳司:2025年東京不動産大暴落

 

2025年東京不動産大暴落 (イースト新書)

2025年東京不動産大暴落 (イースト新書)

 

 評価:7点

 

非常に分かりやすく、今の不動産バブルのことが書いてある。

書かれている内容が本当だとすれば、今は間違いなく買い時ではないのは確実。

 

・黒田バズーカ

①2013年4月 金利の引き下げとマネタリーベースの増加

②2014年10月 マネタリーベースを80兆円まで増加させる

アベノミクスが始まるまでマネタリーベースは約100兆円

→2017年のマネタリーベースは約437兆円・・・黒田総裁になって4倍に増加

→お金は銀行にブタ積みされることになる

③2016年1月 マイナス金利導入

→銀行はお金を貸し出さなくてはならない状況へ

→不動産へ資金が流入。平成バブルを凌ぐお金が流れた。

金利が下がると不動産価格は上がる。金利が上がると、不動産価格は下がる

・日本の国土の8割には買い手がつかない

・局地バブルは、本来の住みたいという需要を伴ったものではなく、富裕層の相続税対策や外国人の爆買いによって発生している

・賃貸住宅の賃料はバブル化しない=需要と供給のバランスが一致しているから

・晴海と勝どきは、銀座への絶対距離が近いので今後大いに発展する可能性あり

・武蔵小杉の相場観は不健全

・取り壊される住宅は日本が30年であるのに対してアメリカは55年、イギリスは77年。=日本人は新築好き

・タワマンは危険=上層階の住民ほど生存率が下がる

・日本の不動産は、値下がりすることはあっても値上がりすることはない

・固定金利でローンを組むべき

 

 

今週の雑感171009

■ドライバーが折れていた

久しぶりにゴルフの練習しようと思ってゴルフバックから取り出したら、ドライバーが途中でポッキリ折れていた。

こんなことってあるの?

ヤマトの配送途中の問題?にしてもポッキリ折れすぎ。

まあ、人からの貰い物だから、ちゃんとしたの買いなさいって思し召しなのかな。

 

■「俺は運が良い」と連呼したら気分がめっちゃ良くなる件

自己啓発本に書かれていたことを実践。

そしたら、本当に嘘のように気分が晴れる。

ゴルフの練習の帰りにやってみたら、異様なハイテンションに。

 

■ソーシャルアパートメント

先日、仕事でソーシャルアパートメントにお邪魔する機会があった。

寮生活みたいな雰囲気で楽しそうだった。

けど、仕事仲間の同僚が「俺こんなとこ絶対耐えられないわ」とか言っててそれも妙に納得。

 

■ジムに通い始めました

仕事帰りの30分で筋トレとかすると、充実感がハンパない。

筋肉がついているような錯覚もある。

ひとまず年内中は続けられそうだ。

 

■自信が揺らいだ時に自分の曲を聴いてしまう現象

最後に作った曲は、数年前なのに。

結局それがアイデンティティということか。

長嶋修:不動産格差

 

不動産格差 (日経プレミアシリーズ)

不動産格差 (日経プレミアシリーズ)

 

 評価:6点

 

初めて読む不動産本。

最初なかなか面白かったんだけど、途中から自社のホームインスペクションのセールスが始まったあたりからタイトルの趣旨と離れてきてイマイチなエンディングに。

 

・2040年の住宅価格は2010年に比べて46%下落するというシュミレーションもある

→人口の急減、少子高齢化によって若年層の社会保障負担が増し、資金余力がなくなる

・東京都心部の中古マンション価格動向は、日経平均株価と見事に連動している

・不動産価格は「の」の字を描いて波及する

→都心3区→5区→城南→城西→城東・城北

→東京→神奈川→埼玉→千葉

南関東圏で価格を上げたのはマンションのみ。戸建てや土地は横ばい

・35年ローンが終わる頃には日本の人口が3300万人以上減少し、65歳以上の人口が全体の40%になる

→国内不動産の価値が維持されることはあり得ない

・2022年問題→都内の生産緑地が一気に解放され、26万戸分の住宅用地ができる

・不動産選びは立地が全て

→駅周辺か鉄道沿線に集まって住む、自動車中心から鉄道中心の社会へ

・中古マンションの寿命は120年前後

→メンテナンスによってかなり変動する

・9割のマンションは建て替えできない

・タイル張りのマンションは要注意

・戸建て・・・東南角地が人気だが、旗竿地にも利点あり

 

鶴野充茂:頭のいい説明「すぐできる」コツ

 

頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)

頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! (知的生きかた文庫)

 

 評価:7点

 

具体的なハウツーが書かれており実践しやすい。

 

・「ここまで、よろしいですか?」の一言で、聞き手と歩調を合わせる

・人は「正論」では動かない、「お願い」で動く

→「○○をお願いします。」という言葉で締めくくる

・背景情報は後回し。できればカットする

・短い文章+短い文章が一番聞きやすい

・サインペンでメモすると記憶に焼きつく

・主語を「私」にして話をすると説明がわかりやすく、力強くなる

・継続的な接点を作るのが上手い人は、「自己開示」の上手い人

→エピソードとして相手の記憶に刷り込まれる

→自己開示によって、相手に親近感と協力的な気持ちを与える

・説明上手な人は、語尾がはっきりしている

・信頼される人は本気の伝え方が上手い

→自分のこだわりを話す習慣を。(普通の人はこうするけど、自分はあえてこうする)

・相手の自尊心をくすぐる言葉

→「一番先に相談したかったんです」

柳川範之:40歳からの会社に頼らない働き方

 

 評価:4点

 

結局は、40歳以降どうなっても良いように、転職や企業に向けた準備運動をしておくべき、という内容にとどまっている。

 

・将来に備えてシュミレーションしておく必要性がある

避難訓練と同じ。霧が晴れるのを待つだけではダメ。

・状況に応じたプランを立てておく

→予測は決めつけない

→新しい技術にアンテナを

・目標は2つ持つ

→目標を書き出す癖をつける

→自分で考えて自分で決める癖をつける

・完璧を求めない

・大きく踏み出さない

桑田真澄の言葉「常識を疑ってかかれ」「自信を持て=自信をつける場はブルペン

→目標を紙に書いたり、予行練習できる場がブルペンとなり得る

・マネジメントは専門能力。マネジメントスキルの習得は重要