今週の雑感171105

自己啓発本を読んで気づいたこと

色々な本を読んで、ある共通項があることに気づいた。

①ポジティブシンキング

②セルフイメージの重要性(自信があるように振る舞う)

③呼吸法(あるいは瞑想)

④とにかく行動

⑤未来を予測するよりも、今、ここを生きる

まだまだ見つかるだろうから、おいおい追加していくことにする。

 

■高校の同級生との再会

先日、高校の同級生八人くらいと会う機会があった。

みな、様々な人生を歩んでいるんだけど。

結構皆くたびれてきてて。

そんな中、徳島にいる奴が一番元気良くて明るかった。

東京にいると疲弊するのか。

それとも、そいつだけの問題なのか。

 

■ドライバーとユーティリティーを購入

2回くらい練習に行ったんだけど、以前よりも楽しくなってきた。

これでパターとサンド以外は全て自前のクラブになった。

ユーティリティは、どこで使うのかがいまいちよく分からない。

 

■Go Well

最近、気に入っている言葉。

 

 

 

今週の雑感171105

自己啓発本を読んで気づいたこと

色々な本を読んで、ある共通項があることに気づいた。

①ポジティブシンキング

②セルフイメージの重要性(自信があるように振る舞う)

③呼吸法(あるいは瞑想)

④とにかく行動

⑤未来を予測するよりも、今、ここを生きる

まだまだ見つかるだろうから、おいおい追加していくことにする。

 

■高校の同級生との再会

先日、高校の同級生八人くらいと会う機会があった。

みな、様々な人生を歩んでいるんだけど。

結構皆くたびれてきてて。

そんな中、徳島にいる奴が一番元気良くて明るかった。

東京にいると疲弊するのか。

それとも、そいつだけの問題なのか。

 

■ドライバーとユーティリティーを購入

2回くらい練習に行ったんだけど、以前よりも楽しくなってきた。

これでパターとサンド以外は全て自前のクラブになった。

ユーティリティは、どこで使うのかがいまいちよく分からない。

 

■Go Well

最近、気に入っている言葉。

 

 

 

馬田隆明:逆説のスタートアップ思考

 

逆説のスタートアップ思考 (中公新書ラクレ)

逆説のスタートアップ思考 (中公新書ラクレ)

 

 評価:10点

 

この本は、ほぼ全ページドッグイヤーしてしまったほど、目からウロコが落ちまくりの一冊。

何度でも読み返したい。

 

・スタートアップ:短期間で急成長を目指す一時的な組織体

 →着実な成長を目指すものは「スモールビジネス」

■アイデア

・スタートアップの優れたアイデアとは不合理なアイデアである

 →「賛成する人がほとんどいない大切な真実」を選ぶ必要がある

 →ただし、ほとんどの悪く見えるアイデアは、単に悪いアイデア

 →アイデアそのものの良し悪しではなく、「なぜ今(why now)」を説明できる必要がある

・難しい課題の方が簡単

 →周囲からの支援が受けやすくなる/優秀な人材採用につながる/競合がいないマーケットに進出できる

・面倒な仕事の方が簡単

 →今はまだ面倒な仕事に着目して、それを技術などで改善できればスタートアップの有効なアイデアになる

・新しくも小さな領域を積極的に切り開いて、いち早く独占することが急成長の要諦

・スタートアップのアイデアは、考え出すものではなく気づくもの

ベンチャーキャピタルはヒットを頻度よく狙う投資ではなく、ホームランを狙うビジネス

・スタートアップの良いアイデアは、みな反直感的で、周りの理解を得難いものである。だからこそ、周りからなんと言われようと、自分が続けられるようなアイデアであるかどうか、ビジョンやミッションがあるかどうかという拠り所が必要

Googleは初めての資金調達を行うまでに350回のピッチを行なった。

 

■戦略

・勝つことではなく、「競争」を避けて「独占」すること

 →独占には「素早さ」が必要

 →小さな市場を選ぶこと:大企業は合理的判断で破壊的イノベーションに対応しない

・未来を予測するにはアイデアより、人に着目すること。新しいアイデアを持つ人たちとなるべく交流すること

・「競争は負け犬のためのもの」

先行者利益よりも「終盤を制すること」

 →Facebookは10番目に登場したSNSGoogleは13番目に生まれたサーチエンジン

・独占的にお金をもらうには、「独自の価値」を「独自のやり方」で作るという二つの条件を同時に満たすこと

・「何をしないか」を決める(ex QBハウス

・戦略は、顧客とのやり取りの中で生まれることが往々にしてある。

 →顧客との接点である製品をいち早く市場に出すことが有効

 

■プロダクト

・会社が潰れる原因は、お金の残っている間に顧客のほしい製品を作れなかったこと

 →良い製品があれば、採用・資金調達・PR全てが簡単になる

 →何よりも良い製品作りを優先する必要がある

・「人の欲しいものを作る」を念頭におく

 →顧客の意見をそのまま聞くことに加え、インサイトを汲み取る

・どうやってリスクを素早く排除していくか

 →スタートアップにとって最も重要な資源は時間

・多数の好きより「少数の愛」

 →とにかくシンプルなものを早くローンチする

 →あえて「スケールしないこと」泥臭いことを長く続けることが重要

  顧客と直接接することで、顧客からの愛を獲得し、新しいアイデアを得る

・最もきにするべき指標は成長率。そしてモメンタム(勢い)。

 一度モメンタムを失えば、驚くほど簡単に従業員の心は離れていく

・セールスも製品開発の一つと捉える

 →顧客の課題を聞く

 →スピードとフォローアップが重要

 

■運

・起業家はリスクのポートフォリオを持つ

・適切なタイミングまで待つ

・バーベル戦略:投機性の高い部分に賭けながらも、超安全に多くをかけることになる。

・運はコントロールできないが、挑戦の「回数」と「速度」はコントロールできる

 

■キャリア

・バーベル戦略を自分の時間投資に当てはめて、時間の9割は安全で堅実なキャリアに、残り1割を積極的に投機的な時間に賭ける

・もしスタートアップを始めるのであれば、できるだけ会社化を先延ばしにする

・まずは何かをはじめてみる。

大平信孝:本気で変わりたい人の行動イノベーション

 

本気で変わりたい人の行動イノベーション

本気で変わりたい人の行動イノベーション

 

 評価:6点

 

セルフイメージの高め方について興味があった際に読んだ本。

欲望に忠実に、とはまさしく自分に欠けていたもの。

 

アドラー心理学:どうすればもっと上手くいくのか

 ↔︎フロイト心理学:なぜ上手くいかなかったのか

・「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるもの」

・行動イノベーション・・・「欲望はなんなのか?」を知ることから始まる

 →欲望をつなげるとビジョンになる。

 →自分の欲望を知るには、自分と仲良くなる感覚が必要

・具体的なアプローチ:

 ・夜寝る10分前と、朝起きて10分後にセルフトークを行う

 ・「本当はどうしたい?」と自分自身に問いかける

  →食べる物でも良い。自分自身の欲望を否定しない。

・「大切なことは、何が与えられているかではなく、与えられているものをどう使うか」

 

枡野俊明:心配事の9割は起こらない

 

 評価:7点

 

「今、ここ」に集中することの大切さは、他の本でもいくつか指摘されていた。

自分にも、この「今、ここ」意識が必要だと痛感。

 

・客観的に見れば、「なんでもないこと」に振り回されていることが多い。

・心配の先取りをせず、「今、ここ」に集中する。→ポイントは、減らす、手放す、忘れる。

・「莫妄想」→妄想することなかれ。できるだけ妄想を減らす。

・「一息に生きる」「三世に生きる」→現在を生きているとき過去はすでに死に、その現在もたちまち過去となって未来に生まれ、それが現在となる。

→私たちは「今」をどう生きるしかない

・「心を整える場所」を生活空間の中に作る

・「一切衆生、悉く仏性あり」・・・あらゆるものには、仏性という美しい心が備わっている

→相手の仏性を探す

・「一日一止」・・・一日に一回、止まって自分を省みることは正しいこと

・朝を大事にする/夜は静かに過ごす

・今ついている仕事に本気になるしかない。生きている今を楽しむしかない。

・「如何ほどの苦しみにても、一日と思えば耐えやすし」・・・今日なすべきことは今日やってしまう

・呼吸を整える・・・

 「調身」「調息」「調心」

 →姿勢を整える、呼吸を整える、心を整える

 →丹田に意識を集中して、お腹にある空気を全部吐き切る

 

米長邦雄:不運のすすめ

 

不運のすすめ (角川oneテーマ21)

不運のすすめ (角川oneテーマ21)

 

 評価:4点

 

運について語られている箇所は少なく、著者の自伝的な部分が強い。

サウナで流し読みした一冊。

 

・スランプの特効薬は笑い。現役の頃にスランプに陥ると、ラスベガスにギャンブルをしに行っていた。

・集中力と真剣さが運を左右する

・「自分ならこうする」「自分ならこう思う」と自分で考える癖をつける

・考えても分からないことがある。「考えても分からない」ということを認識することが重要。→このような時は、一番無難な手を選ぶ

・長考に妙手なし→直感は大事

・「も」と「しか」の違いが運を左右する→ポジティブシンキングの重要性

・変化できる者が生き残る

・相手の動きを見て三手目を最善手に

 

岩瀬大輔 他:5年後働く自分の姿が見えますか?

 

 評価:6点

 

著者の方々には非常に興味があるんだけど、いかんせんそれぞれの文章量が少なすぎて物足りない感がある。

けど最近色々な本を読んで思うのは、「今、ここ」に集中することの大切さ。

先を読もうとしたり、過去の棚卸をしようとすることに、あまり前向きな意見はないってこと。

 

岩瀬大輔

・起業家と会社員の大きな違いは、世界観の違い。「仕事は自分たちで作っていけばいい」と思っているかどうか。

・経済や外交などマクロのことを憂いていてもしょうがない。今目の前にあることをがむしゃらに頑張る。

 

飯田泰之

・新たにビジネスを始める時、これまで自分がやってきたことが生かせないような職種や業態で起業するのは無謀。

 

古市憲寿

・人との繋がりは弱くて良い。

 

経沢香保子

・足りないものを求め、できないことを無理してやるよりも、得意なことを伸ばしていく方に力を注ぐべき。

・強みは自分で作る・・・ニッチなところ、頑張れば一番になれそうなところを狙う。

・マネジメント能力は、業種を選ばない。違う業界に移っても、過去の経験が活かせる。

 

為末大

・5年後を、仮決めのコンパスで指し示す。元LINEの森川社長の言葉。「計画を立てることは全て破棄した」→計画を立てるのは無駄だし、未来を予測することがおこがましい。自分が行きたい方向性だけ仮決めする。

 

■田端信太郎

・どこの業界やどこの会社に所属しているかを重要視するのではなく、ミクロな当事者としての自分が、そこでどのような実績を積み上げていくかという意識を持つことが重要。

座右の銘は「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損、損」→評論家にならず、行動すること。流れに乗ってみること。

 

加藤嘉一

・中国の若者は、自分たちの生存に関わる危機感を強く意識している。将来どうなるか分からないからこそ、「今、ここ」に集中する。

・さとるな!当事者意識を持ってあがけ!諦めていたら何も変わらない。当事者として関わっていく意識を持つこと。オーナーシップ。